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プーケットでトローリング

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今まであまりつりをしたことない僕makotoが、プーケットの釣り事情を調査に行きました。プーケットの釣りツアーは、トローリング中心のツアーが多いです。
トローリングといえば??松方弘樹ってイメージですかね??
食べる釣りというよりはスポーツ!ってイメージのほうが強いですね。

とにかく今回は、大盛り上がりでした。今日の感想は一言で表すと「楽しい」です。

何が楽しい?いや、何が?というものはない。あるとしたら、みんなが、海の上で、「魚を釣りたい!」という同じ気持ちを持って1日過ごすこのツアーは、釣った人をみんなで祝福したりと、少人数で一緒に盛り上がれるので、オススメです。とくに、欧州人の陽気なノリで場の雰囲気が盛り上がります。

スケジュールは、ホテル(パトンビーチ)にお迎えが8時頃。チャロン港に8時半過ぎに到着します。到着後バスに乗って桟橋の先にある船付場に移動。乗り換えます。

全員集まると出発。9時出航でしたね。


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午前中は、トローリングです。

船が出発したと思ったら、クルーが、1~数字が書いてあるトランプを人数分出してきた。みんなで順番に引いていく・・。数字が早い順からトローリングで引っかかった魚を釣る順番となります。突然カードを渡せれ、最初はビックリしましたが、そういうう事なんです。
乗り合いですから、皆で仲良くつりを楽しみましょうね!

みんなで釣れるのを待つこの瞬間は、とても時間が長く感じますね。よく言えば、それだけ時間を優雅に使えているのかな??そんな気分になっていると、針に何かがかかりました。みんなで「オー」という歓声と共に釣り竿をにぎる人がヒーローになる番です。しばし、魚との格闘劇です。「これはでかいぞ!!」「大物かな?」なんて思いを託し、リールを巻いていきます!釣れたらその喜びはやめられません。今回はよく魚が釣れたみたいで、7人全員が2回釣りました。大漁大漁!

その後、12時ラチャヤイ島の浅場に停泊。フィンはありませんが、マスクはフリーで貸し出ししていますので、スノーケルができます。ラチャヤイ島は浅場にサンゴ礁があるところがあり、綺麗です。ちょっと遊んでいると、昼ごはんタイム。チャーハンと、フライドチキン、釣った魚の揚げ物と、簡単なお昼ご飯でしたが、釣り船で食べるご飯はまた美味しかった。でもこれ、魚がつれなかったら、チャーハンとチキンだけです。皆さん、午前中に必ず釣り上げて下さいね!

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希望により、クルーに「刺身」というと、特別にクルーが切ってくれます。
刺身を希望するのは日本人くらいなので、チップをあげましょうね。

わさびと醤油とアルコールがほしい瞬間です!!
ここのボートクルーはイスラム教、よってアルコールなどは飲まないので、販売もしていません。
飲みたい方、醤油、ワサビが必要な場合は各自用意して下さいね。

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その後、13時過ぎにラチャヤイ島から離れ、沖側で、40mほどの水深に糸を垂らすハンドライン(手釣り)に挑戦。1時間くらいでしたね。美味しそうなアオリイカを餌にして、あのイカ食べたいな~なんてのんきな事いいながら糸を水底まで落とす。なんとも原始的なスタイルで釣るこのやり方は、またそれはそれで面白いですよ。トローリングとはかけ離れていて、良いですよね!ザ・タイランド!って感じです。

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その後またトローリングタイムが始まり、最後港に着く30分前まで続きます。

本日は、港には16時40分ぐらいに着きましたね。ホテル(パトンビーチ)へは、17時半に着きます。海況などによっても時間が変わると思いますね。


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今回の参加者は、我が、釣り好き美人姉妹を含め、ロシア人(英語喋れなかった)とオーストラリア人。文化と言葉の壁なんかはありませんでした。1匹釣るごとに吠えていたロシア人・・終始ニコニコのオーストリア人・・みんなでニコニコ笑顔で、過ごす1日は、僕に強烈にインパクトを与えました。港に帰ってきたときにはみんな「同志」になっていましたね。バラクーダの釣れなかった、チーム「バラクーダ」は永遠に不滅です!

また一緒に釣りに行きましょうね。釣り好き美人姉妹さん!

船の作りは、

長さは15m弱の船。2階建て。ツアー遂行マックス8人の釣り船としては、風が良く通る船で、無駄なスペースもなく、人が座れるスペースも結構あり、快適に1日を過ごせました。

とはいえ、今回は快晴で波もなく快適でしたが、波がありおおしけの場合は、地獄だということが予想できます・・
根っからのつり好き以外の人はあまりオススメできません。

トイレは、マリントイレで、海に直接流れるので、トイレットペーパーは流さない。備え付けのゴミ箱に捨てましょう。ちょっとスペシャルなトイレで、便座にあるレバーを押し引きを繰り返すと水が出てくるスタイルのトイレ。タイ式に手動ビデがついてあります。慣れれば意外に快適。

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1階部分が、後ろ半分が釣りスペース。前半分は、半分はトイレとキャプテンルームが前方にあり、真ん中にテーブルとイスがあるリビングルーム。2階は、屋根があり、簡単な長いすが置いてあり、床にも横になれます。万が一の場合はそちらをお使いください!

必要なもの:醤油、わさび、お酒、日焼け止め(日焼けは本当に気をつけてください。冗談ではなく、ひどく焼けます。)、汚れてもいい格好(魚の返り血を浴びる可能性あり)、水着、タオル、宵止め(前夜寝る前・当日朝ごはん後に飲んでおく。オススメは「アネロン」という日本製の薬)タイ人クルーへのチップ(1人当たり、キャプテンとクルーに100~Bずつ。刺身を切ってくれたら、切ってくれたクルーに別でチップを上げましょう!) 雨が降りそうな場合は、レインコートまたはウィンドブレーカーを持参。


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by frcphuket | 2007-10-08 20:38 | プーケットのアクティビティ
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